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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ120

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ120回目。


 今回は、ダウンチューニング状態でのスケール練習です。


TAB500.jpg

 こちらはお馴染みの基礎的な(C)メジャースケールの運指フォームでありますが、ここに6弦のみ一音下げたダウンチューニング(ドロップD)を施した場合どうなるでしょう。


TAB502.jpg

 6弦全体が一音下がるということは、レギュラーチューニング時に鳴らしていた音が、弦全体で2フレット分高い方へずれる事になります。

 となると、レギュラーチューニング時の6弦5フレット”A”音は、ダウンチューニングでは6弦7フレットになってしまいます。

 そこで現実的な運指を考えると、5弦開放の”A”音を絡めるのが楽な形と言えるでしょう。


TAB503.jpg

 では、この形で普段通りのスケール練習をしてみましょうとなるのですが、オルタネイトピッキングを固辞して練習する場合には当然弦移動時のアップダウンに変化が生まれ、意外と難しく感じたりもすると思われます。

 こんな僅かな違いでも練習していない内容であれば頭は混乱するという訳です。


 基礎的な運指フォームを丹念に練習し続けるのも大事ですが、それでも色々なパターンを練習しておかないといざという時に混乱をきたしてしまいます。

 普段変則チューニングなどを使わないという方でも、色々な運指パターンを練習するのには非常に有効だと言えるでしょう。


 また、今回の様に変則チューニングを使わなくとも、教会旋法の各スケールを活用してみるのもまた良い方法だと思います。


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