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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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ちょっとした小技97

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 今回の小技テーマは”押弦のコツ”です。


 一般的に語られる押弦のコツと言うと、”コードを押さえる際などなるべく指を立てる”ですとか、”(カントリーグリップの際)なるべく指の側面側を使って押さえる”と言った事柄を良く聞きますが、今回は”タイミング”のお話です。


 あらかじめあるフレットを押さえた状態でピッキングするという状況ならば話は簡単なのですが、常にそういう訳にもいかないのがギター演奏です。

 むしろ、演奏中押弦とピッキングとを適度なタイミングで行っていく事が必要な場面の方が多いでしょう。


 当たり前の話ですが、ギターと言う楽器の構造上、弦を先に押さえた状態でピッキングしないと(綺麗な)音は鳴りません。


 極短い時間のレベルで考えた場合、押弦よりも一瞬先にピッキングが行われてしまっているケースもあると思います。

 それでも音は鳴りますが、綺麗な音とは言い難いものです。


 極論を言えば、ほぼ押弦とピッキング(発音タイミング)が完全に同時であれば問題はないのですが、人間が演奏する以上、両方の作業を常に完全に同時に行うというのは不可能に近いものだと思います。

 結果、ほぼ同時と言える程一瞬の差であっても、押弦が先でピッキングが後というタイミングが理想的だと考えられます。


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 こうした押弦のタイミングを考えると、ある弦の5フレットを鳴らし、次に7フレットを鳴らすという様な場合は比較的簡単です。

 7フレットへの押弦が多少早くなろうとも、押弦が先、ピッキングが後という図式に変化はなく、音を鳴らすという事に問題はありません。


 しかし、これが逆となると少々難しくなります。

 7フレットを鳴らした後に5フレットの音を鳴らそうとすれば、7フレットを押さえている指を離すタイミングが重要になってくるからです。


 もちろんこれも、押弦とピッキング(発音タイミング)とが完全に同時で行えれば問題ありませんが、低い音へ続くフレーズでは、先に押さえている指を離すタイミングがピッキングよりも遅れてはならないという点を意識しなければなりません。


 無論、上級者の方はこの辺のタイミングを外す事はないでしょうし、それこそ無意識でやっている事だと思います。

 ですが、初心者であればあるほど、この辺のタイミングがあやふやであり、時に正しく音が鳴らせていないという事が起きたりするものだと思います。


 最終的には無意識で行える様、フィンガリング、押弦、ピッキングなどの基礎練習を繰り返す必要があるのは当然ですが、一度練習の際にこうした押弦する”タイミング”をじっくり考えながら練習してみるのも良いと思います。


 また、押弦タイミングを意識して練習する事で、実はこの運指が苦手だったと言う様な新たな練習目標も見つかりやすくなると思います。


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