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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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伝説的なトーンを再現するペダル 【Interstellar Audio Machines】

 アメリカはフロリダ州に本拠を構えるペダルブランド「Interstellar Audio Machines」製品が日本初上陸。

 有名ペダルの伝説的なトーンを再現する2機種が発売になりました。


Interstellar Audio Machines《インターステラー・オーディオ・マシーンズ》Octonaut Hyperdrive【あす楽対応】




 まず一機種目は、KLON 「Centaur」を徹底解析し生み出されたというこちら。

 「Octonaut Hyperdrive」。


 本家が歩んだ道と同じように、本機にはトゥルー/バッファードバイパス切り替えスイッチを搭載。

 ただし、内部DIPスイッチによる切り替え方式となります。




 もちろん、Centaurと同じようにクリーンとドライブサウンドのミックスを行う為の2連ゲインポットを採用。

 クリーンからディストーションの域に達するほどのオーバードライブペダルとして、魔法の様だと言われたあのサウンドを再現する一品となっております。


Interstellar Audio Machines Fuzzsquatch Fuzzdrive




 続きましては、70年代後半のオペアンプ採用型「BIG MUFF Pi」サウンドを再現した一品。

 「Fuzzsquatch Fuzzdrive」。


 BIG MUFFは、有名な”Ram's Head”の後に、見慣れた形の”III型”が作られましたが、オペアンプ仕様はそのさらに後。

 70年代後半の極短い時期に作られたIII型後期、いわゆる”Ⅳ型”。

 トランジスタ仕様のBIG MUFFとはまた違った豊かな滑らかさを持っているとファンも多く、本家Electro Harmonix含めた多数のブランドがいまだにリィシュー/クローン製品を開発している品であります。



 本機には、オリジナルにも搭載されていた”TONE BYPASS”スイッチを搭載。
 
 オリジナルでは音量差が大きく発生してしまう機能でありましたが、「Fuzzsquatch Fuzzdrive」では音量差を極限まで小さくなるよう改良されているそうです。


 どちらの品もオリジナルの良さを大切にしつつ、より良くする為に細かな部分の独自改良を加えた一品。

 「Interstellar Audio Machines」の現ラインナップはこの2機種のみとなるそうですが、今後どんな製品を開発してくるのか楽しみに思えるブランドであると思います。


Interstellar Audio Machines Octonaut Hyperdrive






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