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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ125

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ125回目。


 以前から、あまり言う事を聞いてくれない薬指や小指を強化する為の練習メニューをいくつかやって参りましたが、やはりこれはやっておいた方が良いという事で今回もそんな薬指・小指の強化トレーニングです。


TAB523.jpg

 内容的には以前のものと重複する部分がありますが、今回はよりシンプルに薬指・小指を鍛錬する目的中心の内容です。


 実に単純。薬指・小指による押弦と弦移動を繰り返すだけの内容です。

 鍛錬不足であればあるほど、すぐに手指に負担/痛みを感じるとは思いますが、それは逆に幸い。

 何日か繰り返していく内に、徐々に長く続けて演奏していく事が可能になる事でしょう。


 昔は、こうした薬指・小指のみで運指を行う際にも、必ず人差し指を1フレットに置いておく(または押弦しておく)様にするのが基本とされていましたが、現在では速いフレーズを弾くギタリストなどの間で、人差し指をフリーにした状態で演奏するのも良く見かける様になりました。

 実際に試して頂くと良く分かると思いますが、確かに常に人差し指を起点にした運指よりも、速いフレーズを演奏する場合には、人差し指を固定しない方が有利だと感じられると思います。


 もっとも、今回は薬指・小指の鍛錬が主目的でありますので、昔の教え通り人差し指を運指の起点とするやり方でも良いですし、人差し指をフリーにするやり方でもどちらでも構わないと思います。


TAB524.jpg

 つづいて、ある程度薬指・小指の鍛錬を積んできた方でも、苦手な弦移動の場所というのが残っていたりするものです。


 低音弦側と高音弦側、通常押弦する際の指のアプローチの仕方が変化する(※)訳ですので、それに合わせた筋力(押弦力、弦間移動力)が必要になるからであります。

 ※ 低音弦側を押弦する際には指は立っている状態。高音弦側では指がやや寝ている状態。


TAB525.jpg

 従いまして、この少しずつ変化する押弦アプローチに合わせて、低音弦側と高音弦側の両方を鍛錬していく必要があります。

 もちろん、ハイフレット側の狭いフレットにも対応して行ける様にしていくのが理想です。


 すぐに疲れてしまう、手指が痛くなってしまうポイントが見つかったら、そこをより重点的に。

 加えて、徐々にスピードアップしてこなせる様に練習していくと、さまざまな場面で練習効果が実感できるでしょう。


 大変地味なトレーニングですが、頑張った分だけ効果を産む練習内容だと思います。


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