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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ127

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ127回目。


 ギターという楽器は、同じフレーズを弾く場合でも、奏者がより効率的な運指を工夫/選択出来るというのが一つの利点であり面白みとも言える部分ですが、今回はあえて難しい運指に挑戦する課題です。


TAB531.jpg

 ある音程から、オクターブ上の音を鳴らすこの様な場合。

 通常ならば、ポジションの移動は必要なく、実に簡単に一オクターブ上の音を鳴らす事が出来ます。


TAB532.jpg

 しかし、それをあえて一本の弦の上でこなそうとする、この様なケースも良く見かけるものであります。

 5弦3フレットから、15フレットまでのスライド。


 例題の様に譜割りが大きく、テンポがゆっくりとした場合ならば、比較的簡単にこなせる物だと思いますが、これがもっと細かい譜割りだったり、テンポが速くなるとなかなか難しいものとなり、練習を要する課題になるかと思います。

 しかも、こうした演奏はあえて練習をしない限り上達し難い課題でもあります。


TAB533.jpg

 同じように、この様なごく簡単なフレーズも、あえて違う運指にする場合も良く見かけます。


TAB534.jpg

 5弦3フレットから7フレットへとスライドし、その後4弦5フレットを押弦といったパターンです。

 これまた、ゆっくりとした演奏ならば大した負担にはなりませんが、高度な技術を持ったギタリストともなると、それこそ物凄い速さのこの様な動きを演奏に取り入れていたりします。


 同じ音程を奏でる場合でも、スライドが入る事で聞こえ方も変わり、演者の見た目的にもより高度な演奏をしている様にも見えるでしょう。

 速いフレーズ、速いテンポならば猶更です。


 もちろん、技量が伴わないまま困難な運指を選べば、単純に演奏ミスに繋がるだけの事でありますが、練習する事でこうしたやり方を取り入れて行ければ、奏者としてまた一つランクアップに繋がる事でしょう。

 色々なパターンを試しながら、練習していくと良いと思います。


弾くだけでギターのテクニックとセンスが磨かれる66のブルース



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