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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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生産再開【minimichine】

 古都、奈良発の国産ストンプペダルブランド「minimichine」。

 数年前より、一時生産停止していた同ブランドのハンドメイドエフェクターが生産再開した様です。

minimichine / まほろば ディストーション




 一つ目は、かつて「minimichine」より発売されていたディストーションペダル「まほろば」。

 シンプルなコントロール。

 可愛らしいボックスデザイン。

 まさにハンドメイドと言った感じのセンスの良さを感じる一品です。


 「もうちょっと“愛らしい”エフェクターがあってもいいんじゃない?」と公式サイトに述べられているように、実に愛らしいデザインが特徴的です。


 グラフィカルなデザイン、ポップなデザインの施されたストンプペダルと言うものは、幾つかのブランドで見られる製品ですが、「minimichine」のボックスアートは何処か上品なデザイン。

 毒々しい国外物デザインはちょっとという方にも魅力的に映るのではないでしょうか。


 そして、もう一つの機種は、五月中旬入荷予定のオーバードライブペダル「うらら」。

【予約受付中:5月中旬入荷予定】minimichine うらら 【代引き不可】




 こちらは、ボリューム、トーン、ゲインの3コントロール。

 淡いピンクの色味とこれまた上品なアートデザインが施された製品です。


 普通、各社エフェクターの商品説明には、やれ○○テクノロジーだの新開発の○○回路だの、それによりピッキングニュアンスがなんとか、ワイドレンジのどうのこうの・・・、数ある競合機種に打ち勝とうとやたら商品説明に必死なものです。

 そもそも、音の変化を売りにする製品ですから、商品説明の文言でその性能を伝えるのが難しいのは仕方のない所であるとは思います。

 この「minimichine」ブランドはと言いますと、公式サイトの商品ページには「ガリガリと荒いファジーなディストーション」・「ぶっとい低音とざらついた歪みの」と言った程度の最低限の表現しかなされていません。

 なんともまあ、潔いと言いますか、言葉による無駄な性能表現などしていないのです。


 「ケースの穴あけから塗装、組み込み、発送まですべて1人で行なっています。」(minimichine公式サイトより)


 製作者の制作に賭ける真摯な姿勢と製品に対する自信。それさえあれば、無駄な表現など要らなかったのだと思ってしまうのは考えすぎでしょうか?。


 基盤をポイントトゥポイントで接続する丹念な作りの国産エフェクター。

 生産数も限られてくると思いますので、興味を持った方はお早目に。




minimichine / まほろば ディストーション




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