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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト6

 気になるギタリスト六回目は、日本のロック史上まさに伝説と言えるバンド「村八分」のギタリスト「山口冨士夫」さんです。

TEARDROPS Special Edition(完全限定盤) [DVD]





 伝説などと呼ばれるバンドも増えすぎた感じがしますが、村八分と言うバンドに関して言えば、異論の余地は無いのではないかと思われます。


 村八分のバンド名にも象徴されるように、過激なライブパフォーマンスを展開。
ボーカルのチャー坊(柴田和志氏)は放送禁止用語を叫び、ステージ上で思いのたけをぶつけ、人生を歌い観客を煽ります。

 そこへ山口氏のストレートなロックギターが加わり、攻撃的で危なげなこれぞロックといった色彩に色を添えます。


 唯一発売されたオリジナルアルバムがライブ版。
ライブにこだわり、ステージの上でのパフォーマンスに情熱を燃やしたバンドだったのだと思います。


 バンドの活動開始が1969年頃。
過激なステージングで世界的ブームとなった、ロンドンパンクムーブメント。これが1970年代中頃からと言われているのを考えると、村八分というバンドがいかに時代の先を行っていたのかが窺えます。


 ロック自体が完全にショービジネスに取り込まれてしまっている現代では、彼らの様なバンドは少なくなってしまったのではないかと感じます。


 「己の表現方法としてロックを取り入れただけ」


私からは彼らがそんな風に見えます。


 時代を先取り、ステージ上でライブアクトをする彼らの見ていた世界は、どんな姿をしていたのでしょうか。


ライブ 1 (紙ジャケット仕様)






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