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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト43

 気になるギタリスト43回目。

 今回取り上げる方は、これぞアメリカンと言った感じのギタリスト。

 1970年代からソロアーティストとして活躍し続けているベテランギタリスト「テッド・ニュージェント」です。

グレイト・ゴンゾ ベスト・オブ・テッド・ニュージェント




 彼のデビューは1960年代後半。「Amboy Dukes」というバンドのギタリストとしてデビューしました。

 デビュー当時は、窮屈そうな程ギターを高い位置に構え、ハードロックギタリストとしての片鱗は見せるものの、彼が影響を受けたであろう前時代の雰囲気を残すスタイルでした。

 バンド解散後、1970年代に入りソロ活動を開始したテッド・ニュージェント。

 1975年にソロ・アルバム『Ted Nugent』を発表します。

Ted Nugent




 ソロ活動に入ってスタイルも一新。

 ヒッピー文化に影響を受けたような風体や何処かジミー・ペイジを思わせる衣装等、ハードロックギターヒーロー的な活躍を見せていく事となります。

 当時の海外アーティストの日本版では、へんてこなキャッチフレーズがつけられたり、曲名に妙な邦題が付けられプロモーションされる事がよくありましたが、彼もその御多分に漏れず、やれ「絶叫のライブ」だの「ハードギター爆撃機」だの、なんだか良くわからない紹介のされ方をしておりました。

 そんな、ワイルドな見た目とハードなプレイスタイルで人気を博して行ったテッド・ニュージェントですが、ハードロックギタリストとしては愛用するギターが一風変わっておりました。

 彼の姿と言えば思い浮かぶ、Gibson Byrdland。




Gibson Custom Shop Nashville Byrdland


 フルサイズホロウボディのエレキギターです。

 爆音を信条とするハードロックに於いて、ホロウボディのギターと言うのはハウリングを起こしやすく不利と考えられるはずですが、彼はそんな事をものともせず、現在までバードランドを愛用し続けています。

 音色が故の選択なのか、薄く作られたボディにショートスケールという構造的な部分が気に入っていたのか、何故このモデルにこだわり続けているのかは分かりませんが、ともあれテッド・ニュージェントと言えばバードランドと言う具合に彼のアイコンとなったのは確かです。

 彼は、レスポールモデルを使用する事もありますが、大柄な彼がレスポールを背負うとギターがやけに小さく見えてしまいます。

 バードランド位大型なギターの方が似合うと言えば似合うのかもしれません。


 現在、御年65歳。

 70年代風なファッションから、カウボーイハットの似合うワイルドな風体に変わりました。

 違った意味でのワイルド路線にたどり着いたテッド・ニュージェント。

 実にアメリカンらしいパワフルな演奏と見た目で活躍を続けています。

 円熟の後にたどり着いた現在のスタイル。

 辿り着くべくして辿り着いた場所。そんな気が致します。

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