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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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2015年モデル発表【Gibson USA】

 もうこんな時期なのかと感じるニュース。

 Gibson USA 2015年モデル、ニューラインナップが発表になりました。





Gibson / Les Paul Standard 2014


 120周年記念インレイ、Gibsonロボットギターに始まった驚愕のオートチューニング機構Min-ETuneを搭載したモデル等、何かと注目を集めたGibson2014年モデルでしたが、2015年には更に大きな革新的メカニズムが投入される様です。


 まずこのオートチューニング機構、「Min-ETune」が新型「G-Force」に改められ搭載されます。

 よりオートチューニングの精度を増した新型「G-Force」。

 それを実現するために、Gibson2015年モデルでは大きな革新を迎える事となりました。

 驚きの(アジャスタブル)ゼロフレットナット採用です(特許出願中)。



 ギター/エレキギターの歴史の中でゼロフレットナットが無かった訳ではありません。

 しかし、頑なに伝統を守ってきたGibson社がゼロフレットナット仕様を採用したという事実は歴史的に大きな意味があると思われます。

 これにより、従来のナット方式よりも正確で安定したオートチューニングが可能になり、新型「G-Force」の機能をフルに発揮出来るよう設計されているようです。



 各部のブラッシュアップが成されると共に、レスポール伝統のピックガードにも変化があるようです。

 従来のボルト止め方式から、ボディ穴あけ不要の着脱可能式ピックガードへと変更されます。

 ピックガードレスモデルのピックアップエスカッションは従来通りのエスカッションですので、後で新型ピックガードを買えば装着出来るという事にはならないようですが、この新方式対応のエスカッションが発売されれば、部品交換と共にピックガード着脱可能になるのかもしれません。(サイズの問題はありそうですが)


 2014年モデルまでラインナップされていた、艶消し塗装の廉価モデルは2015年には設定されていないようです。

 2015年モデルは、ゼロフレットナット+「G-Force」という仕様がメインだと考えると仕方のない所かもしれません。


 昨年以上の革新的な姿・仕様で登場したGibson2015モデル。

 実際の登場が待ち遠しい新型です。


 Gibson.com - Official Gibson Website‎ → こちら





Gibson USA / SGJ 2014




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