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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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アンプの進化

 私が始めて買ったギターアンプは、確かARIAブランドの10Wトランジスタアンプでした。

エレキギターだけを先に買って生音で練習していた私。アンプを単なるスピーカーと勘違いしている部分もあって、すぐに買う事はしなかったのです。

 音楽雑誌を読んでいると、エレキギターとアンプ、アンプの歪みなんて話が当然出てくるわけで、アンプがあってこそのエレキギターなのかと気がつきます。

 これはアンプを手に入れなければと思い立った私ですが、高いのから安いのまであるギターアンプ。一体何が違うのか全く分からなかった私は、出力が大きい=高い、出力が小さい=安い、程度の認識で選ぶ事に。
当時、今すぐ大きな音が必要でもないし、第一近所迷惑だと思い、価格の安い10Wのアンプを買った訳です。

 初めてGAINという謎の調節つまみを回してギターを弾いてみると、なにやらワイルドな音がするではありませんか。今思えば、大した歪みでも無かったはずなのですが、初心者の私はアンプってすごいもんなんだななんて変に関心したものでした。


 あれから時は過ぎて、真空管だ、トランジスタだと言っていたアンプリファイは、デジタルシュミュレーションされる時代になり、アンプシュミュレーターやら、マルチエフェクターに搭載される時代になりました。

 リアルな物理的回路のアンプにこだわっている方を除いて、ライブでもやらない限り、シュミュレーションされたアンプで事が足りてしまうのではないかとさえ感じます。

 物理的に音質を求めていた時代から、アンプシュミュレーションと言う違った進化の方向性も産まれてきたわけです。


 2年ほど前、こんなアンプがYAMAHA社から発売されました。



YAMAHA / THR5

 Yamaha 「THR-5」と言うギターアンプです。

大きさは幅30cmにも満たない小さなもの。出力は10W(5W+5W)のステレオ仕様。
こんな小さなボディに複数のアンプシュミレーション回路を搭載し、コンプレッサーや空間系エフェクトまで搭載されています。当たり前のようにUSB端子も付いています。
挙句の果てには、単三電池駆動可能。特別な電源すら要らないんです。


 今となっては、出るべくして出た一品なのでしょうが、私の様な古い人間は唯々唖然とするばかりです。

 未だ根強く残っているアナログ/デジタル論争も、いつの日か完全にデジタルが勝利する日が来てしまうのでしょうか?人間が呼吸をするかのようなアナログの音色も、もはや人間では判別出来ない程完璧な、デジタル製品によって再現されてしまう日が来るのでしょうか。




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