FC2ブログ

プロフィール

BlackDog

Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


FC2ブログランキング


BLOG RANKING


ブログ村

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

PR

忍者AdMax

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
47位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
2位
アクセスランキングを見る>>

定番フレーズ10

 ギターの上達に役立つのでは?というフレーズ10回目。

今回は、練習にワイドストレッチを取り入れてみようと言う提案です。


 斯く言う私もワイドストレッチは苦手で、普段カントリーグリップな事もあってスライドやフレット移動で代用してしまう事が多いです。


 しかし、実際に演奏する場面ではワイドストレッチを使わない場合でも、練習に取り入れる事によって良い訓練になりうると考えています。



ポジション2

 上記図は、以前、ご紹介したものと同様、ハ長調のスケール。今回は、7フレットからのポジションです。
フレット移動が無いポジションで、比較的取り組み易いものだと思います。


 今回はこれを少し変化させたものを利用します。


 先ずはポジションの確認。

ポジション3

 1弦と2弦部分、フレット移動を加えてワイドストレッチが入ったパターンです。


 1音高い音が加えられていますが、最初の図と同じハ長調のスケールです。
6弦8フレット、4弦10フレット、1弦8フレットが主音なことに変わりはありません。



 これを6弦側から順番に弾いていくだけの単純なスケール練習なのですが、ワイドストレッチに慣れない方は、特に1弦と2弦だけのスケールを練習しても良いでしょう。


 ワイドストレッチに変化する部分、3弦と2弦の往復も良い練習になるはずです。



 慣れない間は、指を大きく開きながら的確に押弦するのはなかなか大変ですが、意識的に取り組む事によって徐々に安定してくると思います。



 世の中には、6フレットや7フレットに渡るワイドストレッチで演奏する方もいらっしゃいますが、手の大きさや間接の柔軟性にも左右される事だと思いますので、無理しすぎないように練習する事も大切だと思います。


 事前に十分な準備運動をしてから、ゆっくり取り組んでみて下さい。





ATOSS / フィンガリング フォーム完全攻略




Gibson、Fender、Martinなら充実の品揃えの石橋楽器店!


関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

https://oyajinoguitar.blog.fc2.com/tb.php/59-6661c1ab

 | ホーム |