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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト56

 気になるギタリスト56回目。

 今回取り上げるお方は、特に”有名バンドのギタリスト”と言うイメージがあるお方ではありません。

 しかし、様々なアーティストと共演するなどし、80年代アメリカンハードロックを感じさせてくれるサウンドで聞くものを魅了してきたギタリストです。


 彼のその名は「スティーブ・スティーブンス」。


Memory Crash



 元BOφWYのボーカリスト、氷室京介氏のアルバムにも参加しツアーに帯同した事もある事から、その名を聞いたことがあると言う方が多いギタリストであるかと思います。


IDEA




 思い返せば、私が「スティーブ・スティーブンス」の名をはっきりと覚える切っ掛けになったのは、何を隠そう元ハノイ・ロックスのボーカリスト「マイケル・モンロー」と組んで発表したアルバム「Jerusalem Slim」(マイケル・モンロー・アンド・エルサレム・スリム名義)であります。


Jerusalem Slim




 当時、日本の様々なバンドにも影響を与えたビッグネーム、ハノイロックスの「マイケル・モンロー」がアルバムを発売すると言う事で注目した訳ですが、そのバンドに参加していたのが「スティーブ・スティーブンス」でした。

 初回限定デジパック(当時良くあった特別な装丁のCDジャケット)版「Jerusalem Slim」を手に入れた私。

 当然、ハノイロックスの「マイケル・モンロー」が目当てであったわけですが、初回盤ジャケットに載っていたメンバーグラビアに度肝を抜かれる事になります。

 ハノイロックスをご存知な方なら良くご存知であると思いますが、そのボーカリストであるマイケル・モンローはどぎつい化粧の派手なルックス。

 そのマイケル・モンローと新たに組んだバンドメンバーも、それはそれは奇怪なド派手なイメージとして写真が掲載されていました。


 エルサレムスリムのギタリストとして掲載されていた「スティーブ・スティーブンス」の姿を見てしばし閉口する私。

 「こんな人物がギターを弾いているのか・・・」

 あまりに自分と同じ人間とは思えぬ派手なルックスに衝撃を受け、何とも冷静で場当たり的な感想が頭を過りました。


 スティーブン・タイラーを初めて見た時以来の衝撃だったかもしれません。


CROSSBEAT Special Edition エアロスミス (シンコー・ミュージックMOOK)




 とにかく、強烈な印象を残したギタリスト「スティーブ・スティーブンス」。

 その後、興味を持って調べてみると、元ジェネレーションXの「ビリー・アイドル」と活動していたり、我が国でも大変ヒットした映画、トム・クルーズ出世作「トップガン」のインストゥルメント曲を制作していた人物だと知りました。

 それを知っても、映画オープニングで流れるあの曲とJerusalem Slimでの派手なルックスが全く一致する事はありませんでしたが、とにかくすごいギタリストなのだと印象付く事となりました。


 そんな彼が、我が国で著名な氷室京介氏のステージに姿を現した時には、否が応でも注目せざるを得なかったのを良く記憶しております。


 しかしその後、目立った活躍があるかと言われればそうでもなく、再びビリー・アイドルと組んだ彼はビリー・アイドルが2005年に発表したアルバムに参加したりする等、前面に出るというよりも、いちギタリストとしてのスタンスを貫いていらっしゃいます。


Devils Playground





 今時の若い方からすれば、クラシカルに聞こえるであろう80年代アメリカンハードロック路線。それを貫き通す「スティーブ・スティーブンス」。

 私にしてみれば、Jerusalem Slimの時の派手なルックスとトップガンというイメージなのですが、時代に左右されない彼ならではのパフォーマンスは、この現代に於いて非常に魅力的な物に感じます。

 見た目にびっくり!という話に終始してしまった気も致しますが、大変魅力を感じるギタリストの一人に間違いは無いです。


 現在は「Knaggs Guitars」ブランドより、彼のシグネイチャーモデルが発売されています。





Knaggs Guitars / Steve Stevens Signature II 2015 Red Sparkle S/N 14




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