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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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あるといいな4

 無くてもなんとかなるけれども、あると便利な一品のご紹介。

ライブ派やスタジオ派の方には常識でしょうが、

「ロックピン」です。


CIMG3130.jpg

 各社色々なタイプが出回っているロックピン。写真は長年愛用のシャーラー社製。
専用のストラップピンをギターに取り付け、写真の部品をストラップに取り付けます。
あとは丸いノブ部分を引っ張りながら、下からかぶせるように装着しピンを離せばロック完了。

 簡単に取り外し出来る上に、不意にストラップが外れるような事故を防げる優れものです。


 複数ギターを持っている場合でも、シャーラーロックピン対応のストラップピン単体が売られているので、それぞれのギターのストラップピンだけ交換しておけば、使い回しが利くのも良い点です。

SCUD シャーラー・ロックピン対応ストラップピン(ブラック)EP13B





 もっと簡単なストラップロックだとプラスチック製やラバー製のタイプもあります。

 プラスチック製やラバー製のものはギターに最初から付いているストラップピンを利用して、ストラップをはめた外側に装着。ストラップの脱落を防ぐ作りです。

 良い点は価格が安いこと。難点としてはストラップの取り外しが簡単ではない事でしょうか。


 私も過去色々なタイプのロックピン/ストラップロックを使用してきましたが、最終的にシャーラー社製の使い勝手が一番良かったです。

 ライブやスタジオ練習、自宅で立って練習する場合でも1セットあると便利なアイテムだと思います。


【国内正規品】 Schaller シャーラー ストラップロックピン #446 Chrome クローム




あるといいな3

 あるといいなシリーズ三回目は、

世界に誇る日本のギターアクセサリーメーカー、後藤ガット有限会社 「マグナムロック」です。


 前回、前々回のあるといいなシリーズとは少し毛色がちがいますが、ギターリプレイスメントパーツの類ですね。

 GOTOHと言えばチューニングペグ。と言う位にギターを手にする方であれば一度は耳にする有名メーカーですが、そんなGOTOHブランドが開発した画期的なチューニングペグが「マグナムロック」です。

 従来のチューニングペグと何が違うかというと、ストリングポストの弦を通す部分で弦をロックする構造になっています。
ナットや、ブリッジの改造・交換は必要ありません。


 それでは大したチューニングの安定には繋がらないのでは?


仰るとおりです。


 フロイトローズシステムや、ケーラートレモロシステムに比べてチューニングの安定性という面では劣ってしまうでしょう。シンクロナイズドトレモロシステムなら・・・ペグポストの緩みがない分、多少のチューニング安定に繋がるのかな・・・?程度だと思います。

 しかし!このGOTOH「マグナムロック」が力を発揮する真のポイントは、弦交換の利便性向上です!

 通常のペグを回す動作で弦をロック→更にチューニング。特別な作業の必要なく弦交換/チューニングが可能で、あえて念を押すならばしっかりロックするためにマイナスドライバー代わりのコイン一枚あれば十分。

 初めて「マグナムロック」の存在を知った時には、この簡単操作と便利さに開いた口が塞がらない位の衝撃を受けました。
今まで弦交換の度に、ぐりぐりぐりぐりとチューニングペグを回していた自分はなんなんだ・・・と馬鹿馬鹿しく感じた程です。

 本末転倒ですが、以前あるといいなでご紹介した「ストリングワインダー」も、この「マグナムロック」の前では不用品に成り下がります。

更に更に、この「マグナムロック」どんどん進化を続け、より便利に簡単にと進化を続けていっているのもすごいですね。

 実売価格としては、1セット6000円程度から購入できるのも驚きのポイントです。

 チューニングペグの交換ならば、作業の手間もそれほど大変なものでもありませんし、思い切ってお気に入りの愛器のチューニングペグを「マグナムロック」に変えてみると良いかもしれません。

 きっと後悔はしないと思います。



 後藤ガット有限会社様のホームページに「マグナムロック」の詳細な解説や動画がありましたので、興味を持たれた方は是非そちらをごらんになることをお勧めいたします。


 リンク 後藤ガット有限会社


Gotoh SG503 Chrome L6 MG ・ゴトーペグ・マグナムロック仕様・クローム・6連


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あるといいな2

 前回に引き続き、無くても何とかなるけれども、有ると便利なアイテムのご紹介。

 「コンパウンド」

CIMG2981.jpg


 これは目の細かい極細タイプ。もう少し荒い中目のコンパウンドも用意してあります。
車の傷隠しや、家具の傷消しなんかに使われる磨き粉ですね。

 もちろんエレキギターの塗装仕上げなんかにも使われてたりします。
使い込んだギターの軽い擦り傷程度でしたら綺麗に消すことも出来ますね。
かといって、あまりに深い傷だと中々元通りというわけには行きませんけれども。

 実は塗装面を磨くという当たり前以外の使い方があるんです。
むしろ、それ以外の用途の為に用意してあると言っても過言ではないです。

ですが、非推奨メンテナンスの類と言いますか…ギター自体を痛める行為なので、どう使うかは次回の記事にでも。



ソフト99(SOFT99)99工房 コンパウンドトライアルセット192



 




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