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Author:BlackDog
50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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おっさんの戯言 26

 本日は不定期記事「おっさんの戯言」。


 今回唐突ではありますが、私が最近良く聴いているアーティストについて、お話させて頂こうかと思います。


Live in New York 2012 (Live)




 最近、個人的によく聴くそのアーティストとは「The Black Keys」。

 以前、気になるギタリストでも取り上げた事のあります、アメリカの二人組ロックバンドです。


 彼らのデビューは2002年と言う事でもう20年選手になろうとしていますが、言うなれば現役バリバリのアーティスト。

 しかし、現役アーティストでありながらやっている音楽のもつ雰囲気は70年代。


 彼らの生み出すアルバムは、当然現代の音圧をもちながらも”Lo-Fi”(な雰囲気)。

 なんとも不思議な世界を作り出すアーティストなのであります。


 2000年代に突入してからすでに20年も経過した現在でも、今だに「T. Rex」が格好良すぎる等と聴いている私の様な人間にしてみれば、「The Black Keys」の作り出す音楽はたまらない魅力に溢れた、まさに琴線に触れる作品であるのです。


Magic Potion




 既に彼ら「The Black Keys」の活躍は、数多くのグラミー賞を受賞するなど、世界的に認められたものです。

 つまりは、私と同じ様に彼らの生み出す世界に魅了されてしまう人間が後を絶たないという事であると思われます。


 しかし、ここまで彼らが成功するとは誰が予想したでしょう?

 世の中には絶えず新しくも現代的な音楽が溢れています。

 なのに、彼らが作りだすのは往年のハードロックなどの雰囲気を残すLo-Fiミュージック。

 まさにコンセプトの勝利とも言える存在であると思います。




 これは単なるノスタルジーなのか?と考える事もあります。

 どこかで聴いたことのある様な雰囲気。

 ですが、その楽曲は多彩でもあります。

 マーク・ボランだけではなく、往年のハードロックバンドや古いストーンズの様なメランコリックな楽曲。

 はたまた70年代の歌謡曲まで。


 しかし、これらは当時の作品を知らない若者にしてみると、新しくもお洒落な楽曲と聞こえるかもしれません。

 つまり、昔の雰囲気を作り出すセンスだけが凄いのではなく、魅力的な楽曲として組み立てられる事が凄いのではないかと思えてくるのです。


 とにかく何も考えず、不思議と心地よい感覚で聴けるのが彼ら「The Black Keys」の作品。

 まだ聴いたことのない方は是非一度、現代に降り立った時代外れな(?)彼らの音楽に触れてみて頂きたいと思います。


 最後に、個人的なおすすめをご紹介させて頂きますと


El Camino




 がっつりロック的なアプローチがお好きな方には2011年作品の7thアルバム「El Camino」。


Brothers




 色々な雰囲気を楽しみたいという方ならば、2010年作品の6thアルバム「Brothers」辺りがよいのではないかと思います。


Big Come Up




 これからどうして行こうか?と悩んでいる様な、実験的雰囲気が感じられるファーストアルバムも興味深い一作であると思います。



 2019年発売の最新アルバム「Let's Rock」では、若干現代的な雰囲気が強くなってしまっているのですが、今後彼らはどうなっていくのか?

 その辺りも注目しつつ、次のアルバムをまた期待してまっている私でございます。


“レッツ・ロック"



おっさんの戯言 25

 本日は不定期記事「おっさんの戯言」。


 今回もまたAmazonさんで見つけた気になる製品。

 最近、興味をそそったその製品とは、お馴染み中国は深セン市を本拠とする中国ブランドのお品物。

 「Cool Music Technology」が開発したコンパクトペダル製品です。


Coolmusic デジタルディレイギターエフェクト




 Coolmusic製品でまず特徴的なのが、最新のマルチペダルなどで見られるリングLED搭載型フットスイッチを採用している点です。


Coolmusic A-LP01デジタルサーキットルーパーギターエフェクター




 ペダルの稼働状態が一目でわかるのも便利でありますが、こちらのルーパーペダルなどはその稼働状態を色で表す用途にも使われています。


Coolmusic C-DI01非常識なディストーションギターエフェクター




 さらに機種によっては、小さなノブが光ったり、コントロールノブのポインタ部分が光ったりとなかなかハイテクな雰囲気の製品になっております。

 それでいて価格が自慢の中国深センブランドですので、一台4.000円~5.000円と言う低価格。

 色々な意味で恐るべき製品であります。


Coolmusic C-OV01 Crunchy Overdrive Pedalギターペダルエフェクトベースペダル2.1cm薄型




 しかし、もっとも特徴的だと感じるのがその筐体サイズ。

 一見、超小型とは見えないCoolmusic製品ですが、縦横11.5x6cmと一般的なコンパクトペダルより一回り小さいなかなかのコンパクト設計。

 そして何より、その厚さ2cmという超薄型設計であるのが特徴的です。

 超小型ペダルは数多くあれど、ここまで薄型設計というペダルも珍しいのではないでしょうか。


 個性的な薄型筐体と低価格。

 現在、Amazonさんの方でも全てのCoolmusicペダルが取り扱われている訳ではない様ですが(やけに高額で販売されている機種もあります)、売れ行き次第によっては今後もっともっと日本でも流通していきそうな製品であると思います。


Coolmusic EP-10 ギターペダル電源



おっさんの戯言 24

 本日は不定期記事「おっさんの戯言」。


 今回は、Amazonさんでお馴染みの中華ブランド「Donner」のマルチペダルについてです。

 

Donner Alpha Cruncher ギター用マルチエフェクター「ディレイ、コーラス、ディストーション」




 一般的にマルチエフェクトと言いますと、自由にエフェクトパッチを組み合わせて自分好みのエフェクトセットを作りだすタイプを指すものかもしれませんが、Donnerブランドから発売されているものはこうした複数のペダルを一つに纏めた様なタイプ。

 複合型ペダルと言う形態のものです。

 Donner ”Alpha”シリーズとして展開されているこの製品は、3つのエフェクトを一台に纏めたタイプで、上記「Alpha Cruncher」モデルは”ディストーション”+”コーラス”+”ディレイ”と一台で基本的なギターサウンドが生成出来てしまうという大変便利な機器であります。


 3タイプのエフェクターがセットになっていてお値段約6,000円。(2020年2月現在)

 恐るべき低価格のペダルエフェクターが世に溢れる様になった今としても、かなりお得な価格設定の品だと感じられます。


 もちろん、各エフェクトを繋ぐ為のパッチケーブルが要らないという事で、その分もお得。

 ペダル同士を繋ぐルーティング由来のトラブルもこの機器の部分には問題が発生する恐れがないというのも優秀なポイントです。


 しかも、大抵のマルチエフェクトと違い、コンパクトペダルをそのまま横に並べた様な機器ですので、扱いはペダルタイプのエフェクター同様。

 直感的なつまみ操作による扱い易さというのも有利な点だと思います。


 しかし、問題があるとすれば、内臓されているエフェクト、特にドライブエフェクトなどが好みでない場合。

 これは、ドライブエフェクトのみ自分好みの物を選択し、Donner Alphaと組み合わせて使えば回避出来ますが、最近ではこんな製品も登場しています。


Donner ギター マルチエフェクター Alpha FX 「モジュレーション、ディレイ、リバーブ」




 ドライブエフェクト非搭載のAlphaシリーズ、「Alpha FX」です。

 本機は、”モジュレーション”、”ディレイ”、”リバーブ”を搭載した複合ペダルです。

 ドライブペダルは別の物を使用したいと考える場合には実に合理的な複合ペダルであります。


 最近ではかなりリーズナブルな製品を見かける様になったものの、元々値の張るディレイやリバーブエフェクト。

 ですが、こちらもお値段約6,000円と、かなりお得な品と言えるのではないでしょうか。


 お気に入りのドライブペダルとAlpha FX。

 それだけでかなり満足度の高いエフェクターセットが出来上がってしまうのではないかと思います。


 他もハイゲインドライブ搭載型やベース用、アコースティックギター用なども発売されているDonner Alphaシリーズ。

 用途によっては、大掛かりなシステムよりも使える機器になるのではないかと思います。


Donner Alpha Force ギター用マルチエフェクター ディストーション 「ディレイ、コーラス、ハイゲイン(Higain)」




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