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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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Reason10 ”Intro” 発売 【propellerhead】

 今やパーソナルコンピューターとDAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトウェアの急激な進歩により、それこそ手軽に作曲や自宅レコーディングが出来る時代となりました。

 そんなDAWソフトウェアと言いますと、やはり”Cubase”や”Pro Tools”などが有名どころであると思いますが、こんな時代ですので世界中のメーカーがそれに並び追い越せとばかりに優秀なソフトウェアを開発している状況でもあります。


 本日とりあげますのも、そうした優秀なDAWソフトウェアの一つ。





propellerhead / REASON 10 通常版【お取り寄せ商品】


 スウェーデンのソフトウェアメーカー「Propellerhead Software AB」の開発した「Reason」です。(日本の正規代理店はKORG)

 「Reason」最初のバージョンは2000年頃に登場しておりますので、意外と歴史の長いソフトウェアであります。


 そこからバージョンアップを重ねた「Reason」は、昨年新機能を追加した「Reason ”10”(通常版)」が発売され、今月9日にその機能縮小版と言える「Reason10 ”Intro”」が発売になりました。






propellerhead / Reason10 Intro


 新登場の”Intro”パッケージは、機能縮小版とは言え「Reason」お得意のラックを模したコントロールパネル採用の10個ものインストゥルメンツや11個のエフェクトなどを含む豪華な内容。

 拘りの感じられるラック式のコントロールパネルは、詳細な操作/設定が可能で、それを触っているだけで時間が経つのも忘れてしまいそうな程、面白味あふれるものだと思います。

 もちろん、オーディオエディットやミキシングツールなども付いて、手軽に作曲やレコーディングが行えるという優秀なパッケージです。


 何より、これだけの豪華な内容の”Intro”パッケージ価格は8,000円。(税抜き)

 かなり破格のDAWソフトウェアと言えるのではないかと思います。


 加えて、ギターアンプソフトウェアも含まれているというのもギター愛好家に嬉しいポイントであると思います。


propellerhead プロペラヘッド 音楽制作ソフト Reason Essentials 10




 ただでさえ破格の「Reason」には、さらに機能を絞った”Essentials”版なども発売されています。

 ”Intro”よりもさらにインストゥルメンタルやエフェクトが少ないのは当然なのですが、それ以外にもミキサー機能の削減やFXリンク数が少ないなどの機能縮小も見られますので、多くを望む方にはやはり上位グレード版の方が良いかと思われます。


 そう考えると、使い込む気ならばやはり通常版が良いのではないかと感じる所ですが、通常版価格は4万円近く。

 今回発売の”Intro”パッケージが如何にお買い得な品なのかと改めて感じるところです。




 最近では各社DAW共、操作性が洗練されてきた感じが共通していると思いますが、やはり慣れているものが一番と考えてしまうものかもしれません。

 しかし、この価格と内容とを見せられてしまうと、重い腰を上げて乗り換えてみようかと言う気にもなります。


 尚、公式ホームページには、Reason10の30日間無料トライアルが用意されています。

 propellerhead公式 → リンク


 気になる方は実際に触れてみて頂く事をお勧めします。





propellerhead / Reason10 Intro




石橋楽器店

BIAS AMPの最新版、”2.0” 【Positive Grid】

 最近はペダルやモデリングアンプ製品などのリリースが続いていた「Positive Grid」から、ヴァーチャルアンプソフトウェアの最新版、「BIAS AMP 2.0」が発売になりました。





Positive Grid / BIAS AMP 2.0 Standard 【お取り寄せ商品】


 パソコン上で、様々なアンプタイプやキャビネットを選択出来、さらに(バーチャルな)部品交換まで行えるという拘りのアンプサウンドが生み出せる「BIAS AMP」。

 パソコンと「BIAS AMP」を組み合わせれば、それこそ無限のアンプ/キャビネットとサウンドセッティングが手に入るという夢のようなシステムが出来上がります。





Positive Grid / BIAS AMP 2.0 Professional 【お取り寄せ商品】


 今回発売の2.0では、3つのグレードが用意されています。

 まずは基本的なBIAS AMP 2.0 ”Standard”。


 さらにアンプタイプを追加すると共に、ターゲットとなるサウンドを解析し最適なアンプセッティングを導き出すことが出来る”Amp Match機能”などを追加した2.0 ”Professional”。

 そして、最上位2.0 ”Elite”では、Profesionalの全機能に加え、CELESTIONブランドをパートナーとして迎えた事で実現したCELESTIONカスタムキャビネットが使用可能になります。





Positive Grid / BIAS AMP 2.0 Elite 【お取り寄せ商品】


 もちろん、バーチャルキャビネットに対するマイクセッティングなども可能。

 アンプの選定からセッティング、カスタマイズ、キャビネット変更からマイキング、その全てが指先の簡単な操作だけで実現します。


 さて、最新版となって気になるのが動作環境でありますが、2.0となっても別段変更は無いようです。


 Mac : OS X 10.9 以降。

 Windows : Windows 7 (SP1) ~10。

 RAM 4GB以上、8GB以上推奨 。CPU:1.5GHz (デュアル・コア)以上、2.0GHz(デュアル・コア)以上推奨。


 特に最新スペックを必要とする訳では無いのが嬉しい所です。




 ギタリストの夢を叶えるソフトウェア。

 現実の実機とバーチャルアンプ。その垣根が曖昧になっていく様を見せられると、とても不思議な気持ちにさせられます。





Positive Grid / BIAS Head DSP AMP MATCH PRE AMPLIFIER【パワーアンプ非搭載モデル】




楽器の事なら石橋楽器!

”iRig Pro”の後継機 【IK Multimedia】

 最先端の音楽スタイル。

 コンピューターやスマートフォンを音楽機材として活用する”iRig”シリーズでお馴染みの「IK Multimedia」から、多機能オーディオインターフェイス「iRig Pro」の後継機種が発売になりました。





IK MULTIMEDIA / IRIG PRO I/O


 まさに”ポケットサイズのモバイルスタジオ”謳い文句通り。

 24-bit/96kHz、スタジオクォリティと豊富な機能を持ったデジタルオーディオインターフェース、「iRig Pro I/O」です。


 プロクォリティのレコーディングとMIDI入出力、そしてモニタリングにも対応したポケットサイズの機器。

 どこへでも持ち運べ、簡単な操作とセッティングで自由な音楽制作を可能としてくれます。





IK MULTIMEDIA / IRIG PRO I/O


 前型と比べ、角の取れたデザインとなった筐体は、より洗練されたイメージに。

 目盛りの付いたゲイン調節ノブを採用する事で、これまで以上に使いやすく進化を遂げました。





IK MULTIMEDIA / IRIG PRO I/O


 iRig Pro I/Oは、コンデンサーマイク、ダイナミックマイク、ギター、ベース、キーボード、MIDIコントローラーなど、あらゆる入力ソースに対応するべく設計されています。(48Vファンタム電源搭載の標準/XLRコンボ端子を装備)

 側面には、MIDI IN/OUTやヘッドフォン端子、ヘッドフォンボリュームなどを備えています。





IK MULTIMEDIA / IRIG PRO I/O


 小型でプロクォリティ、豊富な機能というだけで目を惹く新型でありますが、さらなるボーナスが用意されています。

 iRig Pro I/Oをユーザー登録すると、”AmpliTube 4 for Mac/PC”をはじめとするIK Multimediaの豊富なソフトウェアがIKアカウントに追加されます。

 エフェクターやマイクモデリングなど、実に総額60,000円以上ものソフトウェア/iOSアプリが付属してくることとなります。

 実に太っ腹。この時点で本体価格はあって無いようなものかもしれません。




 電源は、単3乾電池2本、USBバスパワー、AC/DCアダプター(別売)それぞれから給電可能。

 別売の専用AC/DCアダプタを使用すれば、iPhone/iPadを充電する事も可能です。


 省スペースなノートパソコンやタブレットコンピューターなどと相性抜群。

 豊富な機能、ソフトウェア/アプリによる拡張性を考えると、とてつもない可能性を秘めた機材であると思います。





IK MULTIMEDIA / IRIG PRO I/O




楽器総合小売店の石橋楽器!

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